東京都葛飾区立石の占いと整体も行う薬局

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プロフィール

ドライヤー薬剤師:大浦慶文(おおうら よしふみ)

ドライヤー薬剤師ってなに?

薬剤師なのに、鍼灸師。しかもお灸の代わりにドライヤーを使うユニークさ。
薬科大学を卒業後、父の開設している薬局に勤務。
カラダの事をもっと知りたく、鍼灸師按摩マッサージ指圧師の資格を取る。
クスリや病院に頼る健康に疑問を持ち、お灸の代わりにドライヤーを使うなど、クスリに頼らない健康指導を行い、「ドライヤー薬剤師」と名乗る。

ふらりと立ち寄って世間話。そんな中から最適な療法は見つかるんです

敷居の高い漢方薬局ではなく、フラッと無駄話ができるクスリ屋を目指しています。
壁にはいろいろな生薬の見本が飾られていて、いかにも漢方の相談薬局。でも、お金がかかりそうだし、ちょっと入りにくいという人いませんか?
私の店は葛飾の下町という場所柄もありますが、寅さんのようにふらっときて、ひとしきり話をして、お茶だけ飲んで帰る、そんなお客さまもいらっしゃいます。もちろん、そんなお客さまも大歓迎。

ママを悩ませる、「かんの虫」って、そもそもなんだ?

かんの虫・・・。
関東では馴染みが薄い言葉となってしまいました。
小さなお子さんの夜泣き、ぐずり、イライラ、かみつき、お腹が弱い、カゼを引きやすい、など
病院にかかるほどではないが、ちょっと気になる子どもの症状全体を指す言葉です。
東京スキンタッチ会という鍼灸で子育てを応援しようという鍼灸師の会に10年前に入会しました。
会の資料を作ったり、お母さん達にスキンタッチ教室を行ったりしてきました。
おかげでスキンタッチ教室では初対面の赤ちゃんになつかれることもしばしば。
「かんの虫」の相談にはスキンタッチ健康法を教えたり、またお子さんに「小児はり」という江戸時代より日本に伝わる、刺さずに、なでるだけという気持ちのいいハリを行います。

スキンタッチ健康法では「小児はり」の代わりにスプーンと歯ブラシ、お灸の代わりにドライヤーを使います。
特にドライヤーはお母さん達に大人気。デモンストレーションで肩に行うと、もう講義はいいから、このままやっていてと言われます。

「スキンタッチ健康法」の教室を不定期ですが、行っています。
開催する時は店頭、もしくはHP、ブログ等で告知します。
教室を保育園、グループでやって欲しいという希望がございましたら、ご相談下さい。
(教室は1時間、5千円ぐらいが目安)

あなたにもできるドライヤー健康法、教えています

お灸というと、跡がつくから、臭いがつくから、熱いと嫌がる方がいらっしゃいます。
そんな方に手軽にお灸のよさを知ってもらうのがドライヤー。
肩などに手を当てて、その上にドライヤーの熱風が来るようにして、押したり、揺らしたりすると数分でカラダが楽になります。
店頭では体験をしてもらったり、やり方を指導しています。

◆追伸

お薬のインターネットので販売の予定は一切ありません。
メールだけではお客さまの様子が判断できません。薬は直接会ってお話を聞いてからが大切だと思っていますのでご了承下さい。

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